コスパが良いワイヤレスキーボードおすすめ5選

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ワイヤレスキーボードは、デスク周りをすっきり見せたい人や、パソコン作業を快適にしたい人に便利なアイテムです。

ケーブルがないだけで机の上が広く使いやすくなり、ノートパソコンやタブレットと組み合わせても使いやすくなります。

ただ、ワイヤレスキーボードにはいろいろな種類があります。 コンパクトタイプ、テンキー付き、静音タイプ、薄型タイプ、折りたたみタイプなどがあり、どれを選べばいいか迷いやすいですよね。

この記事では、普段使いしやすいワイヤレスキーボードを選びたい人向けに、よくある定番タイプを5つ紹介します。 価格だけでなく、使いやすさ・気になる点・向いている人もあわせてまとめました。

こんな人におすすめ

  • コスパの良いワイヤレスキーボードを探している人
  • デスク周りのケーブルを減らしたい人
  • 在宅ワークや普段のパソコン作業を快適にしたい人
  • ノートパソコン用の外付けキーボードがほしい人
  • 自分に合うキーボードのタイプを知りたい人

今回紹介するワイヤレスキーボード比較表

タイプ特徴おすすめ用途向いている人
コンパクトキーボード省スペースで置きやすい小さめデスク・ノートPC用机を広く使いたい人
テンキー付きキーボード数字入力がしやすい家計簿・事務作業数字をよく入力する人
静音キーボード打鍵音が控えめ夜の作業・家族がいる部屋音を抑えたい人
薄型キーボード見た目がすっきりデスク周り・タブレット用軽めの打ち心地が好きな人
折りたたみキーボード持ち運びしやすい外出先・スマホ作業外でも文字入力したい人

ワイヤレスキーボードの選び方

デスクの広さに合わせてサイズを選ぶ

ワイヤレスキーボードを選ぶ時は、まずデスクの広さに合うサイズを考えるのがおすすめです。

小さめのデスクなら、テンキーなしのコンパクトタイプが使いやすいです。 キーボードの横幅が短くなるので、マウスを動かすスペースも確保しやすくなります。

反対に、数字入力が多い人はテンキー付きの方が便利です。 家計簿、表計算、仕事の入力作業が多い場合は、少し大きくてもテンキー付きの方が作業しやすいことがあります。

接続方式を確認する

ワイヤレスキーボードには、Bluetooth接続とUSBレシーバー接続があります。

Bluetooth接続は、USBポートを使わずに接続できるのがメリットです。 ノートパソコンやタブレットで使いたい人に向いています。

USBレシーバー接続は、付属の小さなレシーバーをパソコンに挿して使うタイプです。 設定が簡単なものが多く、パソコン初心者でも使いやすいです。

打ち心地と音も大事

キーボードは毎日触るものなので、打ち心地はかなり大事です。 軽いタッチが好きな人もいれば、しっかり押した感覚が好きな人もいます。

また、家族がいる部屋や夜に作業するなら、静音タイプを選ぶと使いやすいです。 ただし、静音タイプは打ち心地が少し軽く感じることもあるので、好みに合わせて選びましょう。

持ち運ぶなら重さと厚みを見る

外出先で使いたい人や、スマホ・タブレットと一緒に使いたい人は、重さと厚みも確認しておきたいポイントです。

持ち運び用なら、薄型タイプや折りたたみタイプが便利です。 ただし、薄くて軽いものは安定感が少ない場合もあるので、長時間しっかり打ちたい人は据え置き用のキーボードも検討しましょう。

コスパが良いワイヤレスキーボードおすすめ5選

1. コンパクトワイヤレスキーボード

コンパクトワイヤレスキーボードは、デスクを広く使いたい人に向いているタイプです。 テンキーがない分、横幅が短く、マウスを置くスペースも確保しやすくなります。

おすすめポイント

  • 小さめのデスクにも置きやすい
  • マウスを動かすスペースを確保しやすい
  • 見た目がすっきりしやすい
  • ノートパソコン用の外付けキーボードにも使いやすい

気になる点

  • テンキーがないので数字入力が多い人には不便な場合がある
  • キー配列が詰まっているタイプは慣れが必要
  • 小さすぎると打ち間違いが増えることがある

向いてる人

  • 机を広く使いたい人
  • ノートパソコンと一緒に使いたい人
  • シンプルなキーボードが好きな人

向いてないかも

  • 数字入力が多い人
  • フルサイズキーボードに慣れている人
  • キーの間隔が広い方が打ちやすい人

ぽちこメモ

コンパクトキーボードは、デスクをすっきり見せたい人に使いやすいタイプです。 ただし、テンキーなしに慣れていない人は、最初だけ少し使いにくく感じるかもしれません。

2. テンキー付きワイヤレスキーボード

テンキー付きワイヤレスキーボードは、数字入力が多い人に向いているタイプです。 家計簿、表計算、仕事の入力作業などをする人には便利です。

おすすめポイント

  • 数字入力がしやすい
  • フルサイズに近い感覚で使える
  • 事務作業や表計算に向いている
  • 家族用や仕事用にも選びやすい

気になる点

  • 横幅があるのでデスクスペースを取りやすい
  • マウスの位置が遠くなる場合がある
  • 小さめデスクでは圧迫感が出ることがある

向いてる人

  • 数字入力が多い人
  • 家計簿や表計算をよく使う人
  • フルサイズのキーボードに慣れている人

向いてないかも

  • デスクを広く使いたい人
  • マウスをよく動かす人
  • 持ち運び用を探している人

ぽちこメモ

テンキー付きは大きめですが、数字をよく入力する人にはやっぱり便利です。 「机の上をすっきりさせたいか」「数字入力を楽にしたいか」で選ぶと決めやすいです。

3. 静音ワイヤレスキーボード

静音ワイヤレスキーボードは、打鍵音を抑えたい人に向いているタイプです。 夜に作業する人や、家族と同じ部屋で使う人にも選びやすいです。

おすすめポイント

  • 打鍵音が気になりにくい
  • 夜の作業に使いやすい
  • 家族がいる部屋でも使いやすい
  • オンライン会議中の入力音も抑えやすい

気になる点

  • 打ち心地が軽く感じる場合がある
  • しっかりした押し心地が好きな人には物足りないことがある
  • 完全に無音になるわけではない

向いてる人

  • クリック音や打鍵音が気になりやすい人
  • 夜に作業する人
  • 家族と同じ空間でパソコンを使う人

向いてないかも

  • しっかりした打鍵感が好きな人
  • メカニカルキーボードのような音や感触が好きな人
  • キーを押した感覚を重視したい人

ぽちこメモ

静音タイプは、音が気になりやすい環境ではかなり便利です。 ただ、打ち心地の好みは分かれやすいので、音の静かさを優先するか、打鍵感を優先するかで選ぶとよさそうです。

4. 薄型ワイヤレスキーボード

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薄型ワイヤレスキーボードは、見た目をすっきりさせたい人や、軽いタッチで入力したい人に向いているタイプです。 デスクに置いた時の圧迫感が少なく、シンプルな作業環境を作りやすいです。

おすすめポイント

  • デスク周りがすっきり見えやすい
  • 軽いタッチで入力しやすい
  • ノートパソコンのような感覚で使いやすい
  • タブレット用としても選びやすい

気になる点

  • 厚みのあるキーボードに慣れている人には物足りない場合がある
  • 軽すぎると安定感が少ないことがある
  • 長時間入力では好みが分かれる

向いてる人

  • 見た目をすっきりさせたい人
  • 軽い打ち心地が好きな人
  • ノートパソコンに近い感覚で入力したい人

向いてないかも

  • しっかり深く押すキーボードが好きな人
  • 重めで安定感のあるキーボードが好きな人
  • 長時間の文字入力で打鍵感を重視したい人

ぽちこメモ

薄型キーボードは、見た目のすっきり感が出しやすいです。 デスクを軽く見せたい人や、ノートパソコン風の打ち心地が好きな人には合いやすいタイプです。

5. 折りたたみワイヤレスキーボード

折りたたみワイヤレスキーボードは、外出先で文字入力をしたい人に便利なタイプです。 スマホやタブレットと組み合わせると、ちょっとした文章作成やメモ入力がしやすくなります。

おすすめポイント

  • 持ち運びしやすい
  • スマホやタブレット作業に使いやすい
  • 外出先で長文入力がしやすくなる
  • 使わない時はコンパクトにしまいやすい

気になる点

  • 据え置き用より打ち心地は軽めになりやすい
  • 折り目部分のキー配置に慣れが必要な場合がある
  • 長時間作業には向かないこともある

向いてる人

  • 外出先で文字入力したい人
  • スマホやタブレットで文章を書く人
  • 持ち運び用のキーボードを探している人

向いてないかも

  • 家でしっかり作業したい人
  • 安定した打ち心地を重視する人
  • フルサイズキーボードに慣れている人

ぽちこメモ

折りたたみタイプは、持ち運び用として便利です。 ただし、家で毎日長時間使うメインキーボードとしては、据え置きタイプの方が使いやすい場合もあります。

用途別おすすめタイプ

用途おすすめタイプ
デスクを広く使いたいコンパクトワイヤレスキーボード
数字入力が多いテンキー付きワイヤレスキーボード
夜や家族の近くで使いたい静音ワイヤレスキーボード
見た目をすっきりさせたい薄型ワイヤレスキーボード
外出先で使いたい折りたたみワイヤレスキーボード

まとめ:ワイヤレスキーボードは使う場所と作業内容で選ぶ

コスパが良いワイヤレスキーボードを選ぶなら、価格だけでなく、サイズ・接続方式・打ち心地・静音性を見て選ぶのがおすすめです。

デスクを広く使いたいならコンパクトタイプ、数字入力が多いならテンキー付き、音を抑えたいなら静音タイプが向いています。

また、外出先で使うなら折りたたみタイプ、見た目をすっきりさせたいなら薄型タイプも便利です。

自分がどこで、どんな作業に使いたいかを先に決めておくと、ワイヤレスキーボードは選びやすくなります。 毎日使うものだからこそ、自分に合うタイプを選んで、パソコン作業を少しでも快適にしていきましょう。

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