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白くてかわいいワイヤレスゲーミングキーボードとして人気のある、Logicool G715。
私も見た目とライティングに惹かれて購入しました。
実際に使ってみて、デザインや使い心地はとても気に入っています。白デスクとの相性も良く、右上の音量調整ローラーも便利で、今でもお気に入りのキーボードです。
ただ、実はこのG715で、私は2回不具合を経験しました。
- 1回目:LEDの色がおかしくなる不具合
- 2回目:交換品でKキーまわりの入力が不安定になる不具合
結果として、どちらもLogicoolサポートへ相談し、交換対応になりました。
この記事では、実際にどんな不具合だったのか、何を試したのか、問い合わせ後どうなったのかをまとめます。
※この記事は私の実体験です。保証対応は、購入時期・販売元・症状・サポート判断などによって異なる場合があります。
今回使っていたキーボード
- 商品名:Logicool G715
- 型番:G715WL-LN
- 購入先:Amazon
- 購入日:2023年12月17日
- Amazon販売の国内正規品
G715は、白系デスクに合わせやすく、ライティングもかわいいキーボードです。
価格は安くありませんが、見た目も使い心地もかなり気に入っていたので、不具合が出た時はかなりショックでした。
結論:2回ともサポートへ相談し、交換対応になりました
先に結論からいうと、私の場合は2回ともLogicoolサポートへ相談し、最終的に交換対応になりました。
1回目は保証期間内のLED不良。2回目は交換品で起きたKキー入力不良です。
2回目は元の購入日基準では保証期間を過ぎていたため難しいかもしれないと思っていましたが、症状が交換品到着当初からあったこと、切り分け内容、購入情報などを整理して伝えた結果、例外的に交換対応となりました。
必ず同じ対応になるとは限りませんが、不具合が出た時は、症状や試したことを整理して相談するのが大事だと感じました。
1回目の不具合|LEDの色がおかしい
最初に起きたのは、LEDの色がおかしくなる不具合でした。
全キーをピンク系の設定にしているのに、一部のキーだけ違う色に見える状態です。
気になったキーは、主に以下のあたりでした。
- F12キー
- 〜キー
- 【キー
- 】キー
- 右Shift左隣の「\/_キー」
黄色っぽく見えたり、赤っぽく見えたりしていました。
入力自体は正常だったため、キー入力の問題ではなく、LED側の不具合ではないかと考えました。
LED不良で試したこと
まずは、自分でできる範囲の設定確認をしました。
- G HUBのプリセット変更
- フリースタイル設定の変更
- デフォルト設定へ戻す
- G HUBの削除
- 残存フォルダの削除
- G HUBの再インストール
これで多くのキーは改善しましたが、右Shift左隣のキーだけは改善しませんでした。
さらに、赤・緑・青の単色確認をしたところ、そのキーだけ赤のみ点灯し、青と緑が出ない状態でした。
ここまで確認して、設定ではなくLED側の不具合だと判断しました。

1回目の問い合わせ
Logicool公式チャットから問い合わせをしました。
最初はセールス窓口につながり、その後テクニカルサポートへ転送されました。
問い合わせ時には、以下のような情報を提出しました。
- 症状の説明
- 試したこと
- 本体写真
- シリアル番号の写真
- Amazonの購入情報
保証期間内と確認され、交換対応になりました。
交換品発送後はヤマトの追跡案内が届きました。不具合品は返送不要で、交換品確認後、地域ルールに従って廃棄またはリサイクルでよいとの案内でした。
2回目の不具合|交換品でKキー入力不良
交換後の新しいG715では、別の症状が出ました。
今度はKキーまわりの入力が不安定になる不具合です。
- Kキーが二重入力される
- 入力されない時がある
- 通常入力でも発生する
- ゲーム中だけの症状ではない
最初は「たまたまかな?」と思って使っていました。
ただ、交換品到着当初から断続的に症状がありました。
古い個体と比較すると、旧個体では起きず、交換品側だけで発生していることが分かりました。
2回目で切り分けしたこと
2回目は、できるだけ環境依存ではないかを確認しました。
- 通常入力での確認
- ゲーム限定の症状か確認
- LIGHTSPEED接続での確認
- Bluetooth接続での確認
- 有線USB接続での確認
- 別PCでの確認
- G HUB終了状態での確認
- 清掃
- ファームウェア確認
無線接続で出やすく、有線では比較的出にくい状態でした。
ただ、長時間使用後は有線でも不安定になることがありました。
別PCでも確認したため、PC環境だけが原因ではなさそうだと整理しました。
2回目の問い合わせ
再度、Logicoolサポートへ問い合わせました。
問い合わせでは、落下の有無、発生時期、別PCでの確認、通常入力で出るか、清掃、G HUB終了確認など、かなり細かく確認がありました。
こちらからは、以下の内容を説明しました。
- 落下なし
- 交換品到着当初から症状あり
- 別PCでも再現
- 通常入力でも発生
- 清掃済み
- G HUB確認済み
- ファームウェア確認済み
交換品のシリアル写真と購入証明も提出しました。
Amazonの請求書だけでは新品表記の確認が難しかったため、注文詳細画面も追加で提出しました。
保証期間について
2回目の問い合わせ時点では、元の購入日基準では保証期間を過ぎていました。
ただ、症状自体は交換品到着当初から断続的にありました。
再現性が低く、すぐに不具合と判断できず、古い個体との比較や接続方法の切り分けで、後から確信した流れです。
そのため、問い合わせでは以下の点を説明しました。
- 交換品到着当初から違和感があったこと
- 保証期間中から症状があったこと
- 最近ようやく切り分けできたこと
その後、保証期間外ではあったものの、状況確認のうえ例外的な対応を検討する旨の案内がありました。
2回目も交換対応へ
その後、私のケースでは例外的な形で交換対応となりました。
ただし、これは保証期間外でも必ず対応されるという意味ではありません。
購入状況、症状、サポート判断によって対応は変わると思います。
交換品発送は3〜4営業日程度との案内でした。
到着までは不具合品を保管し、その後は廃棄またはリサイクルでよいとの案内でした。
また、交換品へ新たな長期保証は付きませんが、到着30日以内の不具合は再相談可能との案内がありました。
実際に問い合わせて感じたこと
G715では2回不具合を経験しました。
正直、「また?」と思った部分はあります。
高価なキーボードなので、不具合が続いたのはかなり残念でした。
ただ、サポート対応はかなり丁寧でした。
特に2回目は保証期間の関係もあり難しいかもしれないと思っていましたが、症状、試したこと、写真、購入情報を整理したことで対応につながりました。
高価な製品だからこそ、不具合時は諦めず、状況を整理して相談するのは大事だと感じました。
ぽちこメモ
G715は見た目が本当にかわいく、白デスクとの相性も良いキーボードです。
雲のようなリストレストもかわいく、右上の音量調整ローラーもかなり便利です。
私はこのローラーがかなり気に入っていて、ゲーム中や動画視聴中にサッと音量を変えられるところが好きです。
ただ、私は2回不具合を経験しました。
なので「不具合ゼロで安心!」とは言えません。
それでも、困った時のサポートは丁寧で安心感がありました。
高価な製品だからこそ、購入情報や症状を整理して相談するのは大事だと思います。
まとめ
今回、Logicool G715で経験した不具合は以下の2つです。
- 1回目:LED不良
- 2回目:Kキー入力不良
1回目は保証期間内で交換対応、2回目は状況説明後に例外的な交換対応となりました。
どちらも不具合品は返送不要との案内でした。
不具合自体は残念でしたが、サポート対応は丁寧でした。
高価なキーボードで困った時は、症状・写真・購入情報・試したことを整理して相談するのがおすすめです。
Logicool G715はかわいくて私もとってもお気に入りです 3代目は快適に動いてくれてます。
諦めず問い合わせてよかったです!

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